競馬の伝説のレース集

競馬レースのまとめを解説していきます。年代別、騎手別、レース別にまとめてある動画を解説付きで詳細に説明しています

2021-01-01から1年間の記事一覧

ダイワスカーレット女帝誕生(宿命の対決 ウオッカ vs ダイワスカーレット)

そほ競走日 競馬場 競走名 格 距離(馬場) 頭 数 枠番 馬番 オッズ(人気) 着順 タイム(上3量[kg] 1着馬(2着馬) 2006.11.19 京都 2歳新馬 芝2000m(良) 12 3 3 1.8(1人) 1着 2:04.1(35.0) -0.3 安藤勝己 54 (コスモグルミット) 12.16 中京 中京2…

サクラバクシンオーはやはり強い!短距離がバクシンオーの代名詞

日本が誇る1200mのスペシャリストのサクラバクシンオー 父のサクラユタカオーは2000m前後で活躍したテスコボーイ産駒。母のサクラハゴロモの母クリアアンバーはアンバーシャダイの母でもある。その父と母から生まれたのがサクラバクシンオーである。 youtu.b…

ゴールドシップが皐月賞の4コーナーでワープしてしまう

ウマ娘でも人気のゴールドシップは本当に凄い馬でした 誕生:2009年3月6日 戦績:28戦13勝 獲得賞金:13億9776万7000円 主な勝ち鞍 皐月賞:2012年 菊花賞:2012年 有馬記念:2012年 宝塚記念:2013年・2014年 天皇賞(春):2015年 父:ステイゴールド 母:…

【びっくり競馬】レース途中で走ることをやめた馬が再び走り悠々勝利してしまう!

競馬のレース中に走るのをやめた馬が、また走り出して勝ってしまうハプニング 大珍事!船橋競馬で1度止まった馬が差し切り勝ち youtu.be 残り300メートル付近で グランフィデリオが急ブレーキ。 追い上げてきていた6、7頭に一気にかわされた。 故障発…

この競馬レースを見ないと大損します。最高にかっこいい圧勝したレース

オルフェーヴルの記憶にも記録にも残る、 暴れん坊の引退レース。 最後の最後まで記憶にも残る、 8馬身のぶっちぎりで勝利! 表彰式直後にオルフェーヴルが 厩舎スタッフを蹴るハプニングがあった。 勝利記念の馬服がめくれ上がったのを 直そうとした岩崎助…

ライスシャワーがメジロマックイーンの史上初天皇賞春三連覇を阻む

メジロマックイーンはG14勝、そしてJRA史上初の獲得賞金10億円越えを果たした競馬史に残る名馬 メジロマックイーンは1987年の4月3日に浦河町の吉田堅牧場で産まれている。父メジロティターン、母メジロオーロラ(母の父リマンド)。 明け3歳を迎え…

やる気がないゴールドシップを横山典弘騎手が神騎乗して優勝する

横山典ゴールドシップ常識外れの春の盾V 「まあ、ひと言で言えば、彼らしいですよね。 一筋縄ではいかないところが彼らしいですよ」 横山典弘がレース後、 そう語ったのはゲートの場面。 なかなか入ろうとせず、 結局目隠しをされてゲートインすることにな…

日本ダービー2400mを驚愕のスピードで駆け抜けたダービー馬ランキング

1941年のセントライトから今年のコントレイルまでで計8頭の牡馬の三冠馬が誕生した。馬場状態もペースも違う中で、タイムだけで比較する。 東京優駿(日本ダービー)の歴代優勝馬・騎手一覧。 回 年 日本ダービー歴代優勝馬 騎手 第87回 2020年 コントレイル…

【2021年版】日本最強牝馬ランキングが決定する

アーモンドアイ 父 ロードカナロア 母 フサイチパンドラ 馬主 (有)シルクレーシング 調教師 国枝栄(美浦) 競走成績 10戦8勝 主な勝鞍 2018年桜花賞(GI)2018年優駿牝馬(GI)2018年秋華賞(GI)2018年ジャパンカップ(GI)2019年ドバイターフ(GI)2019年…

絶叫有名競馬アナウンサーが叫ぶ競馬実況での名実況

日本競馬における最高の競馬実況をして名実況を世に残してくれたアナウンサーは? youtu.be 杉本清アナ 独特の言い回しはまさに「実況の神」に相応しい存在感で淡々と語られる中で見せる世界観は素晴らしいの一言です。 「後ろからはなんにも来ない!後ろか…

『真の名馬』15戦以上闘って生涯連帯率85%を保った名馬

ちなみに日本の名馬の連帯率は? 条件なし ディープインパクト 14戦12勝(うち海外1戦0勝) 連対率 92.8% 菊花賞を勝ったときの実況で「近代競馬の結晶」と言っていましたがまさに言葉の通りのパーフェクトな馬でした。 国内での13戦で唯一の敗…

日本競馬史に残る伝説のレースはなんだ

競馬で歴史的なレースは? 動画と共に蘇る名勝負BEST6 有馬記念(1990年)オグリキャップ阪神大賞典(1996年)ナリタブライアン有馬記念(2006年)ディープインパクト有馬記念(1993年)トウカイテイオー毎日王冠(1998年)サイレンススズカ有馬記念(2013年)オルフェー…

武豊が語ったディープが相手ならサイレンススズカで勝負する

「ディープインパクトが、武さんのライバルだったらどの馬で戦いますか?」 もしも、相手がディープインパクトなら武豊騎手が騎乗経験があった馬で挑むなら どの馬で競馬をするのか? youtu.be 「もしディープインパクトが敵だったら、どの馬で戦いますか?…

昭和の名馬中の名馬ランキングベスト5

昭和の競馬のブームを巻き起こした馬から、 その強さから「皇帝」と呼ばれた馬まで いろいろなタイプの名馬が走っていました。 歌にまでなった馬もいたぐらいですからね。 三強対決の元祖も昭和のテンポイントが先駆けです。 アーモンドアイによって G1勝利…

競馬の5大衝撃的な人気レース

競馬で衝撃的だったレースと言えばランキングベスト5 〇アーモンドアイのシンザン記念 1着 アーモンドアイ(戸崎圭太騎手)「追い切りからいい馬と思っていました。道中の手応えは十分。ゲートで後ろからになってしまいましたが、この馬の脚は分かっていた…

結果は鼻差でもレース内容で圧勝だと思った馬

結果は鼻差でもレース内容で圧勝だと思った馬 鼻差って何㎝? 競馬の競走における着差(ちゃくさ)とはある馬がゴールに到達した時点と他の馬がゴールに到達した時点の差を、馬の体を単位とした距離で表示したものである。1馬身は約 2.4 m。それ以下の単位と…

【2020年 競馬総集編】最強対決があった競馬史に残る2020年競馬レース

2020年 競馬総括 新記録、快記録の続出した2020年を、総括しつつ象徴したのが牝馬クロノジェネシス(父バゴ)のグランプリ制覇だった。2着も牝馬サラキア(父ディープインパクト)。牝馬がワンツーを決めたのは65年の歴史のなかで初めてのこと。これで2020年の牡…

武豊騎手がどん底の時期に勇気と希望を与えてくれた馬たち

武豊が「干された」、あの権力者との確執 時として、馬主と意見の合わない騎手や調教師は「干される」ことがある。 かつては、あの武豊騎手でさえも、アドマイヤでお馴染みの関西の大物馬主と騎乗内容から確執が生まれ、アドマイヤムーンが岩田康誠騎手に乗…

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