競馬の伝説のレース集

競馬レースのまとめを解説していきます。年代別、騎手別、レース別にまとめてある動画を解説付きで詳細に説明しています

『真の名馬』15戦以上闘って生涯連帯率85%を保った名馬



『真の名馬』15戦以上闘って生涯連帯率85%を保った馬は一体何頭いると思いますか?

 

ちなみに日本の名馬の連帯率は?

条件なし

ディープインパクト

14戦12勝(うち海外1戦0勝) 連対率 92.8%

菊花賞を勝ったときの実況で「近代競馬の結晶」と言っていましたが
まさに言葉の通りのパーフェクトな馬でした。

国内での13戦で唯一の敗戦は有馬記念の2着のみ
単勝オッズは13戦全てで1.1~1.3倍の間
末脚の凄味も常軌を逸した規格外の能力の持ち主で
成績・印象共にナンバー1の歴代最強馬です。

ダイワスカーレット

12戦8勝 連対率100%

牝馬でありながら生涯連対率100%を誇るスーパー牝馬

体調が弱い面が残念でしたが、牝馬には厳しい舞台である
有馬記念を完勝したり、状態面が整っていなくても
きっちりと結果を出してきた隙のない馬でした。

古馬になってからは走りに凄味も出てきた点も評価しました。

タイキシャトル

13戦11勝(うち海外1戦1勝) 連対率 92.3%

短距離界の最強馬といえばこの馬。
スプリントからマイルまでで絶対的な強さを誇った馬

海外のレースで惨敗が当たり前だった時代に
フランスのGIジャックルマロワ賞を勝利
競馬場・馬場を問わない成績はこの馬の能力の高さを示すものでした。

短距離馬だと、どうしても日の目をみない運命にありますが
この馬だけはどうしてもランキングに入れない訳にはいきません。

4位以降は

4位 ロードカナロア

5位 エルコンドルパサー

6位 テイエムオペラオー

7位 スペシャルウィーク

8位 ビワハヤヒデ

9位 ブエナビスタ

10位 オルフェーヴル

となります。


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